方針転換 イディオム英語表現

英語イディオムで簡単日常英会話

方針転換

●次の日本語に合うように英語を完成させてください。

A: なぜ政府は180度方針を転換したか分かりますか。
Do you know why the government made an about-( )?

B: 国際社会の圧力に屈したのだと思います。
I think it succumbed to international pressure.


※ succumb(サム・屈する)は難しい単語なので、無理に覚えなくても構いませんよ。


ヒントを見る前に少し考えてみるのも良い勉強になると思いますよ。



【ヒント】

動物の身体の一部を表す単語が入ります。


解答と解説はこの下にあります。


解答と解説

A: Do you know why the government made an about-(face)?

B: I think it succumbed to international pressure.


make an about-face で「180度転換する」や「回れ右をする」などの意味を表します。

make の代わりに do を使うこともあります。

about face は、「回れ右」という意味で、アメリカの軍隊用語からきた言葉です。

したがって、このまま About face! と言えば、「回れ~右!」といった命令になります。

そして、これは日本語と同じような感じで言います。YouTube などで検索すれば、見つけられると思いますので、実際に一度見ておくと頭に残りやすくなるでしょう。

about は「だいたい」とか「約」とかという意味でよく使われますが、この単語だけでも「向きをかえて」などの意味があります。

The man turned about and run away when he saw a police officer.
「その男は警官を見るとぐるりと向きを変え走り去った。」

face も「顔」という意味でよくご存知のはずですが、「~の方を向く、~に向かう」などの意味で、動詞の役目もします。

You may face a big proble.
「君は大きな問題に直面するかも知れないよ。」

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