首になる 英語イディオム

英語イディオムで簡単日常英会話

首になる

●次の日本文に合うように英文を完成させてください。

A: おい、元気ないね。どうしたの。
Hey, you look down. What’s up?

B: 仕事を首になったんだ。
I got the ( ).


★ヒントを見る前に、まずはいろいろ自分で考えてみましょう。



【ヒント】
大きな家の前には、安全のためにも、まず必ずあると思いますよ。


解答と解説はこの下にあります。

解答と解説

A: Hey, you look down. What’s up?

B: I got the (gate).


大きな家には、gate(門)が大体ありますよね。

get the gate で「首になる」という意味になり、 get the air と言うこともあります、

「拒否される、振られる」という意味にもなる、アメリカ英語の俗語です。

そして、この gate 自体に「解雇」という意味があるようで、これで「解雇になる」ということになるのでしょう。

そして、「首になる」というイディオムも他にいくつかあります。

その中でも get fired というのは、比較的よく聞かれる表現の一つだと思います。

fired は fire の過去分詞で、「火を付ける、(銃弾)を発射する」という意味で通常よく使われる単語ですが、これにも「解雇する」という意味もあります。

Tomy got fired because he didn't listen to his boss at all.
「トミーは全く上司の言うことを聞かなかったので首になった。」

今回の会話では、慣用的に使われている表現ばかりとなっています。

まず、look down は look が「見える」という意味で、それが down なので、「ダウンして見える」⇒「気落ちして見える」⇒「元気がないように見える」といういう感じになります。

そして、What's up? は、この例文では「どうしたの?」となっていますが、「元気?、どう?」のように軽い挨拶にも使われる日常表現です。

これらもよく英会話でよく出てくる慣用的な表現なので、いつでもすぐに使えるように口に覚えさせておいて下さいね。

きっと役立つはずです。

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