社会の窓、を表す英語イディオムです。

英語イディオムで簡単日常英会話

社会の窓(センター)意味をもつ英語表現

●次の日本語に合うように英語を完成させてください。

A: おい、社会の窓が開いてるぞ。
Hey, your ( ) is open.

B: うわー、なんてこった。
Oh my goodness!


【ヒント】
普通、飛行機はどうするでしょうか?


解答と解説はこの下にあります。

解答と解説


A: Hey, your (fly) is open.

B: Oh my goodness!


この fly という単語には「飛ぶ」という意味の他に、「(ズボンの)チャック」という意味もあるのですね。

チャックとかジッパーとか、その呼び方は年代層や地域によっても違うようですが、”あそこ”は「センター」や「社会の窓」などと言ったりしますね。

しかし、チャックは、英語では zip や zippern と言うのが普通です。

さて、「社会の窓」は、現在ではあまり聞かなくなった言葉ですが、これはその昔、NHKのラジオ番組である「インフォメーションアワー・社会の窓」という、社会の裏側を探っていく番組があって、そこから使われ始めたそうです。


ところで、open よりも undone という単語の方が遠回し的な言い方になるようです。

Look, my boss’s fly is undone.
「見ろよ、上司(課長とか)の社会の窓が開いてるぞ。」

さらには xyz と、アルファベットをだけを使った言い方もあります。

これは Examine your zipper. という表現の頭文字を取った表現なのですが、x だけは頭文字にはなっていませんね。

Examine の e より、その次の x を使った方が響きが良いのでしょう。(適当なもんだ。。。)

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