馬が合う 英語イディオム

英語イディオムで簡単日常英会話

馬が合う

●次の日本語に合うように英語を完成させてください。

A: 僕はクラシックのほうが好きなんだよ。
I prefer classical music.

B: どうやら僕たちは馬が合うみたいだね。
Looks like we speak the same (   ).

prefer むしろ~の方を好む

ヒントを見る前に少し考えてみましょう。




【ヒント】
話すのは、もちろん、~ですね。


解答と解説はこの下にあります。


解答と解説

A: I prefer classical music.

B: Looks like we speak the same (language).


speak the same language で「馬が合う」という意味を表します。

直訳をすると「同じ言葉(言語)を話す」ということですから、同じ言葉を話す者は、お互いの話もよく分かるという事でしょうね。

ところで「馬が合う」というのは、「相性がいい」という言葉に、言い換えることが出来ますね。

「相性がいい」という表現には get along with という語句もあり、これは「仲良(うまく)くやっていく」などの意味でもよく使われる重要語句です。

これは簡単な単語ばかりを使った表現なので、かえって覚え難いということもありますが、状況を想像しながら何度も声に出して口や身体になじませてみて下さい。

Jonny and I are very interested in music, so I think we can get along with each other.
「ジョニーと私は音楽にとても興味があるから、私たちはお互いにうまくやっていけると思うわ。」

ところで、「相性」という言葉は、英語では chemistry(ケミストリー)という単語を使って表すことがよくあります。

chemistry は「化学」という意味でよく知られていると思いますので、化学反応でうまく溶け合い、相性が合うようになると覚えておくとどうでしょう。

これは男女間の関係によく使われるようです。

Is there a real chemistry between them? They're always arguing.
「彼らは本当に相性が良いの。いつも口喧嘩ばかりしているよ。」

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