ハイタッチ 英語で表現しよう

英語イディオムで簡単日常英会話

ハイタッチは、英語では違った言い方をします

●次の日本文に合うように英文を完成させてください。

A: ワオー、ついにやったぜ!
Wow, we made it at last!

B: イエイ、ハイタッチ!
Yeah, give me high ( ), man!

※ make it  うまくいく


ヒントを見る前によーく考えてみて下さい。



【ヒント】
タッチではありません。


解答と解説はこの下にあります。

解答と解説

A: Wow, we made it at last!

B: Yeah, give me high (five), man!


ハイタッチは通常 high five と言い、high touch とはあまり言わないようです。

また、give someone five と言って、high を使わないこともあります。

high-five とハイフンを入れて使うこともあります。

We gave each other high-fives for winning the game.
「僕たちはその試合に勝って(ハイタッチをした)喜び合った。」

ところで、なぜ five を使うのか分かりますか。

実は、この five は指の数を表しているのです。

したがって、両手でハイタッチをする時は、指が10本になるので give someone ten になったりします。

low five という言い方もあり、腰くらいの位置でタッチをするもので、こちらが先に使われ始めたようです。

また、air five(エア・ファイヴ)というのもあり、離れた場所にいる者同士が、手を触れ合わせずにハイタッチの動作をします。

いわゆるエア・ギターとか、エア・ドラムみたいな感じで、形だけを真似たものですね。

Hey, everybody, air five!

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