二の次になる 英語イディオム

英語イディオムで簡単日常英会話

二の次になる、は英語で何と言えば良いでしょう

●次の日本語に合うように英語を完成させてください。

A: まずはメールで彼にそのファイルを送る必要がありますか。
Do we need to email him the file first?

B: いや、それは二の次だよ。
No, it will take a back ( ).


★ヒントを見る前に、まずはいろいろ自分で考えてみましょう。


【ヒント】
車などの座るところと言えば・・・。

解答と解説はこの下にあります。

解答と解説

A: Do we need to email him the file first?

B: No, it will take a back (seat).

take a back seat で「二の次にする、後回しになる、目立たないようにする」などの意味を表します。

普通の意味で使えば「(車の)後ろの席に座る」ということになります。

When I get in a car, I always take a back seat.
「車に乗る時は、私はいつも後ろの席に座ります。」

このイディオムは19世紀中ごろにアメリカで使われ始めたようで、まさに、上述のような意味として使えますが、劇場などの前の席は上流階級の人たちが座るもので、それよりも劣っているとされる人たちは後ろの席にしか座れなかったようです。

今ではアメリカだけでなくイギリスでも、この表現は使われています。

この「後回しにする」という表現では、次のように can wait を使って簡単に表現することもよくあります。

A: You don't need to meet the client now?
「今その顧客に会う必要はないのですか。」

B: No, it can wait.
「いいえ、それは後で大丈夫です。」

A の言葉が無ければ、 B が Meeting the client can wait. のように切り出すこともあり得ます。

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